LPのフォーマット案(4つ)

文字を減らし、写真・画面・図を主役にした型を4つ並べました(10/27 改訂:AIっぽさを抜き、国内の実在LPの定番部品=ヘッダーの予約ボタン・写真枠・POINT・STEP・料金表・FAQ・フッターに寄せました)。中身は③SNS向けの仮置きで、見てほしいのは形だけです。グレーの斜線の枠は写真の差し替え位置です。

▶ FV(ファーストビュー)の写真候補 4案(PIXTA・モデルリリース取得済み。PCとスマホのFVに当てはめた見本)

F1

トレーナー型②③向き

人の写真が主役。紺×橙。英語コーチング・パーソナルジムのLPと同じ並び。

参考の構造
RIZAP・PROGRIT・TORAIZ(写真つきヒーロー+POINT3つ/お悩みチェック/選ばれる理由のジグザグ/STEP/トレーナー紹介/料金表)
要る素材
写真の撮影が必須(トレーナー本人・セッション風景・手元 4〜5枚)
見た目の強さ
文字の少なさ
作る手間
F2

画面で見せる型①向き

普段使う道具の画面(表計算・LINE・メール)が主役。国内B2B SaaSのLPの並び。

参考の構造
Linear・SmartHR(ヒーロー右に実画面/CASE 01・02 のジグザグ/ご利用の流れ/料金表/2択のCTA)
要る素材
写真なしで作れる。実際の診断シート・試算の画面キャプチャがあれば差し替え
見た目の強さ
文字の少なさ
作る手間
F3

1画面1メッセージ型③(X・スマホ)向き

スマホの縦長LP。PCでも中央に1列。リボン見出し・チェックリスト・ビフォーアフター・ボタン複数回。

参考の構造
SNS広告の着地LP・画像LP(競合分析 r4 の S1・S5:悩みのチェック→気づきの一言→3ステップ→特典→CTA)
要る素材
写真(縦長1・全幅4・小3)
見た目の強さ
文字の少なさ
作る手間
F4

診断から入る型③(温度の低い人)向き

最初の画面で3問に答えると「◯◯タイプ」と最初に組む業務が出る。結果から予約へ。

参考の構造
60秒診断を入口にするLP(競合分析 r4 の ⑬)。結果画面から予約へ
要る素材
写真はトレーナー1枚+成果物の実物3枚。結果の出し分けのルール(今は仮で18通り)
見た目の強さ
文字の少なさ
作る手間

4つに共通させたこと

文字1画面に見出し1つ+1行。説明は図・写真・画面に置き換え(今の原稿の本文から6〜8割減)
証拠実績の数字・お客様の声は使わない(実測0件のため)。代わりに「もらえる3つの見本」と「トレーナー本人」
CTA60分診断(無料)で1本化。予約特典の帯をCTAの直前に
組み合わせ型は混ぜられます(例:ヒーローだけ F1、中身は F2 の画面、スマホは F3 の流れ)

写真の用意の仕方(どれかを選んでください)

A 自分たちで撮る(おすすめ)スマホで可。下の撮影リスト10カット・半日。費用ほぼ0。本人と実物の画面なので、いちばんAIっぽさが消える
B ストック写真を買うPIXTA 等。風景・手元・PC画面のカットに向く。トレーナー紹介は本人の写真が必須(別人の写真は使わない)。1枚あたりの価格は購入前に確認
C カメラマンに頼む見た目は最も整う。費用は見積り次第(いまの投資上限 月5,000円を超える見込み=代表判断)
D 画像生成AI人物はおすすめしません(AIっぽさが戻る・実在しない人物になる)。背景や小物だけなら可

撮影リスト(A の場合・明るい室内・横長中心)

  1. トレーナーとお客様役が並び、1台のPCを見ている(メイン・横長と縦長の2枚)
  2. トレーナー本人の上半身・正面(プロフィール用・背景は白か壁)
  3. 画面を指さしながら説明している手元
  4. オンラインのセッション画面(画面共有中のキャプチャ)
  5. 業務の流れ図の実物(手書きでも可)
  6. 試算シートの実物の画面(数字は例で可)
  7. LINE・メールで自動返信が動いている画面のキャプチャ
  8. PCの前で考えている人(顔は横向き・後ろ姿でも可)
  9. 自分で操作している手元(キーボード・スマホ)
  10. 机の上(PC・ノート・コーヒー)の引きの写真
決めていただきたいこと:①どの型にするか(3本とも同じ型か、①は F2・②③は F1 のように分けるか)/②F1 を選ぶ場合、写真の撮影(誰が・いつ・どこで)/③価格の A/B テストは新しい型でも続けるか/④写真の用意の仕方(A〜D)